ここから始まる物語

さあ、ここからガンガンとやっていきましょう

さつまいも入りのカレーライス

読了までの目安時間:約 2分

 

最近、焼き芋が無性に食べたくなり、スーパーでさつまいもを買ってきました。なるべく細くて火が通りやすいものを選びました。
去年は自宅のオーブンで何の問題もなく焼き芋を焼いていたのですが、今年はなぜか、何十分焼いても柔らかくなりません。シリコンスチーマーでも蒸してみたのですが、柔らかくなりません。
これは相当なハズレを引いたのかもしれないと、ためしにさつまいもをかじってみると甘くて美味しいさつまいもでした。
どうして柔らかくならないのかわからず、まだ3歳の長男に食べさせるわけにもいかず、捨てようか悩みました。
しかし、やはりもったいないです。
いくら焼いても柔らかくならないこのさつまいもを活かす方法はないか考え、ひらめいたのがカレーライスです。
自宅にある野菜をみてみると、ゴーヤ、なす、たまねぎがあります。そして、冷凍庫には安売りのときに買っておいたひき肉があります。
カレーライス作りに使える材料がばっちり残っていました。
そこで、急遽予定を変更して、野菜たっぷりカレーライスをつくりました。カレーライスが大好きな長男はたくさん食べてくれました。さつまいもも、煮込んだ結果、かなりホロホロに柔らかくなりました。
まだ夫はかえってきていませんが、カレーライス好きの夫はきっと喜んでくれるとおもいます。
さつまいもをうまく使えて良かったです。

習い事三昧・・・これでいいのか息子よ。

読了までの目安時間:約 2分

 

年長の息子は、習い事を四つしています。最初に始めたのは子供造形教室。絵を描いたり粘土をしたりしています。小さいうちに想像力、創造力を伸ばすといいと聞いてやらせてみました。
二つ目は親子ビクスです。お母さんと子供が一緒に運動するもので、何かスポーツをやらせたいと思って始めました。
三つ目はスイミングです。周りで習っている子が増えてきて、体が丈夫になりそうだし、スイミングは一番いい習い事だと言う人もいて、私も影響されて習わせることにしました。
四つ目は、習い事と言えるのは分かりませんが、ことばの教室です。息子は発音が苦手な言葉があり幼稚園の検査でひっかかったので、正しい発音を身につけるべく通い始めました。
そして、この度、もう1つ習い事が増え、サッカー教室に行くことになりました。両親共にサッカーが好きなので息子にもサッカーをやらせたいと考えていましたが、その思いが強すぎたせいか息子は自らはサッカーをなかなかやりたがらず、どちらかと言うとサッカーが嫌いになっていました。
これではいけないと思い、とりあえずサッカーが好きになってくれればいいなと思ってサッカー教室の体験に行ってみました。すると息子は楽しかったようで、すっかり次週からも行く気満々になりました。
いつの間にか習い事だらけになってしまって、お友達や妹と遊ぶ時間が減ってしまうのもどうなんだろう?とふと思ったりもします。でも、友達と遊ぶにしても最近はゲームばかりやってるから、それなら習い事をしていた方がいいかなとも思ったりします。
最近は、習い事をたくさんしている子供が増えていると見聞きしていましたが、まさか自分の子がそうなるとは思っていませんでした。
小学生になったらまた習い事も変わってくると思いますが、子供とも話し合って、調整していけたらなと思いました。習い事は止め時が難しいです。

かいじゅう咲ちゃんやって来た

読了までの目安時間:約 2分

 

我が家に平成25年の年末に、可愛らしい女の子が生まれました。自分で可愛らしいと書いてしまいましたが、匿名ですので親バカ全開で書かせてもらいます。

生まれたての頃は昼夜問わずに泣いていて、授乳口のついた洋服は、いつもボタンが開けっ放しだったように思います。
遊びに来てくれた友人に指摘されるまで気付かないこともしばしば。
私も初めての育児で、里帰りをせずにしていたので、何もかもが必死でした。

それでも何もかもを犠牲にして、向き合うことが出来るのは、わが子だからこそだと思います。
これが自分の子供ではなかったら、私には育児をする自信がありません。
人のお子様は、抱っこするだけでも気遣います。

そう思ったら、プロの保育士さんや幼稚園の先生は、日々何人ものお子さんを相手に、色んな事務作業も傍らに抱えて、必死だと思います。尊敬します。

そんな我が家の娘っ子も、早いものでもう少しで1歳になろうとしています。
まだずりばいしかしていませんが。

最近は、言葉にならない言葉ですが
「まんまんま~。」
「うまうまうまうま。」
などなど、文字ですら表現することの難しい言葉を結構大きな声で叫んでいます。

新生児の頃はすやすやと眠っている妖精のようでしたが、今じゃあお家を大冒険して、大騒ぎしてくれるかいじゅうになりました。

これからも健やかに大きくなあれ。

惑わされないようにしよう

読了までの目安時間:約 3分

 

『半額』という言葉が並びますと、
世の奥様方だけではなく、大半の消費者の皆様が、
心踊る謳い文句であります。
購買意欲をそそるには、まさにうってつけですが、
更に購買意欲を掻き立てるのは、言うまでもなく、『営業』さんの腕次第でしょう。
今回は、『営業』さんの動向で、消費者が退いてしまうパターンです。

『半額!全品売り尽くし』の垂れ幕がありましたので、
とあるスーツ専門店に足を踏み入れました。
根本的に長身で痩身を地で行く者なので、
悩むどころか、既に諦めているのは『衣装問題』です。
縦に合わせようとすると、横に大きくなるサイズに身体が合わず、
横に合わせようとすると、縦が小さくなるので丈が短く、
裾上げ等の手を加えるだけで、価格が異様に跳ね上がっていきます。
しかし、大々的に前に押し出された『半額』の可能性を信じたのです。

『半額』という事は、会社にとっては赤字覚悟なのでしょう。
その不利な状況下でも、何とかするのが『営業』さん。
新たな逸品を安価に抑える為に物色中の逸般人に向けて、
「これなんて如何です?」と差し向けられたスーツは、
五万円也・・・
半額のタグがついて五万円という事は、通常価格は十万円です。
中古のスーツの相場は約一万円程度ですから、
まさに、月とスッポンです。

関西圏では、いい物をどれだけ安く抑えるかが美徳の一つとされています。
が、やんわりと断っても『営業』さんの攻勢は止まりません。
順調に価格を下げるものの、一旦、冷水を浴びせられた意欲は到底戻る事はありません。
店内をくまなく歩き回り、一万五千円まで粘って
頑張っての上下一着で折り合いをつけました。

しかし、まだまだ粘る『営業』さん。
「このスーツなら、このコートが合いますよ」と持ってきたコートの価格は、
半額の札付きで五万円也・・・
テンドンやないか!とツッコミたくなる心を押さえ付けてあっさり断りました。
半額の字面だけで大攻勢に出る営業さんに、疲労感だけが残った一日でした。

明日はゆっくり休んで、午後からここで脱毛してきま~す☆

自分の居る場所を替えてみる。

読了までの目安時間:約 2分

 

私は現在福岡に住んで居ます。けれど私も主人も実家は関東や東北で、九州には縁もゆかりもない。元々お互いに東京で暮らしていてふとした事で出会った2人。すぐに同棲を始めて4年目、途中で色々ありましたが、それも乗り越え結婚する事になりました。しかしそのタイミングで主人の会社が倒産…すごい始まりでした。でも、前職で一生懸命頑張っていた事もありクライアントからのオファーもあり独立して会社を立ち上げる事になりました。初めてのことは楽しいし、業界内からも注目を浴びていました。クライアントも沢山増えて従業員も増えて、収入も増えました!...が...ついにあの日が...3月11日東日本大震災。海外の大きいクライアントは取引中止。工場は被災して商品を作れない...ひどい悪循環でした。子供が産まれたばかりなのもあり、ギャンブルの様な自営業はやめて一度真っ当になろう。と主人と話した結果、会社を計画倒産させることに。引越し、弁護士とのやりとり、再就職などそれはそれは忙しかったですがやって良かった!今は再就職先が福岡支店になり東京の雑踏からしばし離れて平凡で安い給料ながら平和に幸せに暮らしています。平凡って幸せだ!